2019.5.20(Mon)

令和眉デザイン


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新しい元号が令和となり、最大最長の10連休の5月です。ほぼ半分が休日の5月は初ですよね。しっかり休める人も休めない人もリフレッシュしたいですよね。

皆さんのリフレッシュ方法は何ですか?

私は仕事柄、新しいコスメを買って新しいメイク法を自分の顔で試しながら、イメージやシチュエーションを妄想して膨らましています。

それでも一番変化するメイクポイントは、眉デザインなのです。お顔の中で黒に近い濃いポイントになるので 違いを感じやすいのです。

そして、時代と共に変化する眉デザイン。
時代を追ってみましょう。

眉デザインの歴史

木村先生コラム201905


1980年代~
大きな変化としたら、おったまげ~なバブリー眉です。

のばし放題の眉毛でした。毛深い眉バンザーイとばかりに、太い眉にさらに太さを強調するために透明眉マスカラで眉を立ち上げるのです。眉勢いランキングNo.1です。さすがバブリー時代です。

1990年代~
その次の時代眉は、急な変化ですが細眉のアムラー時代ですね。あれほど太かった眉が、薄眉女性の逆襲かと思うほどに極細にした眉が主流となりました。
まさに手のひら返しの流行・ファッション、恐るべき。

1990年後半~
次は、細眉ながらも眉の色をアレンジして売り出しました。
ヘアカラーもどんどんと明るいカラーになってくるのですが、眉だけが黒いのでは細眉でも目立ってしまいますから、眉までヘアダイする事も。

髪の色とバランスが取れるように、さまざまな色のアイブローパウダーが売り出されました。アムラー極細眉から、浜崎あゆみさんのように明るい髪色に合わせて、アイメイクポイントの目を大きく見せるために、眉色は明るく、キャラメル色のブラウンで眉山のある外人風眉デザインが流行りました。

2000年代~
洋風な眉山のある眉デザインにシフト。あまり派手な髪色では仕事や普通の学生はマネできませんが、眉山のある洋風眉は、エビちゃんやモエちゃんなどのCanCamモデルのように、お嬢さま風モテ系ファッションに合わせてコンサバ眉でモテメイクです。
色はナチュラルブラウンで華やかな表情に見える眉山の立体感が主流となりました。

2010年~
それから、次の時代の新しい流行としては、韓国ブームでオルチャンメイクをする若者が多くなりました。
最大の特徴は、太めの平行眉。少々ベタ眉とも思われるのですが、ブラウンのふんわり平行眉に描いています。アイブロウペンというよりも、アイブローパウダーで仕上げるイメージです。

最近若い方をメイクをしていて思うのですが、顎の細い骨格のせいか、連動するこめかみの筋力もなく、たれ眉の若い女性が多くなりました。
柔らかい食べ物が多く、食レポのタレントさんも「やわらか~あい、あまーい」ばかり。ほぼ何を食べても一番にでる感想からもわかるように、噛まなくても食事ができるから、顔の輪郭や表情筋も小さな若者達。眉も平行眉からさらに下がり眉になる女性も多くなったのでしょう。ですが、下がり眉が困った顔に見えて可愛いのは20代前半まで。年齢を重ねたら、顔の筋力を鍛えるよう心がけましょう。

2019年、令和の眉は

木村先生コラム201905


最近の眉の流行りは、ナチュラルな平行気味の眉で、自然な毛並みが感じられるように、眉尻はスッキリとシェイプされてきました。リキットタイプの極細筆ペンも登場して、繊細な眉の中にも、さらに眉毛1本1本を感じるナチュラルイメージを大切にしています。

眉マスカラの色も豊富になり、さらにアイブローパウダーもオリーブブラウン・イエローブラウン・ピンクブラウンなどのカラーバリエーションが豊富になりました。ナチュラルながら明るさをブラウンにチョイ足し、ピンクやイエローやオリーブなどの馴染みのいい色をチョイ足し、そんなニュアンスカラーであか抜け眉に仕上げます。

何事もやり過ぎは野暮ですから、一歩引いて鏡でチェックしてくださいね。手鏡で眉だけ見て眉メイクするのと、少し引いてお顔全体が見えるように胸よりも上から頭部全体を映してみるのとでは見え方が違うはず。

手鏡で見るほどに近づいてお顔を見る他人はほぼいませんよね。プライベートゾーンといわれる近さまで接近できる人は少数でしょう。そのことも、意識して鏡をチェックしてくださいね。

令和の時代は、たくさんの時代を超えて、流行も成熟した本物のおしゃれと、個の遊び的おしゃれとの両極端になっていくようです。

生き方や能力なども現れるといわれ、観相学でも重要視される眉ですが、どのような眉にしているかでも生き方が見えるポイントになりますので、眉メイクは一度プロにカウンセリングしてもらい、眉デザインをしてもらっても良いかもしれません。


令和からの自己演出やプロデュースをしてみてはいかがでしょうか。心機一転しても素敵ですよね。
自分の環境を整えるのは、スキンケアやポイントメイクも一緒です。眉で年代がわかってしまう人もお見受けしますから(笑)。楽しみながら新しい年号にあった自分を演出してみてはいかがでしょう。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございます。

ヘアメイクアップアーティスト

木村 真規子

JJ,anan,25ans などの主力女性誌、各テレビ局、全日空、資生堂など日本の一流企業をクライアントとして持ち、広告業界の第一線で活躍。同時に人相学を学ぶことで、メイクで好感度をアップすると運命がよい方向に変化していくことを発見し、美運メイクを考案。 美と開運のナビゲーターとして活躍の場を拡げている。


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