2018.12.20(Thu)

肌・髪の水分量で静電気防止


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冬の厄介者の静電気。バチバチと嫌な痛みと洋服のまとわりつきが嫌な時期ですね。
今回は、静電気がもたらす肌荒れやアレルギーと、静電気を防ぐ方法をお伝えします。

静電気は肌荒れ、ホコリ、花粉を引き寄せる

師走の忙しさに入浴タイムがゆっくり取れないとのお話をよくうかがいます。髪の毛も良く乾かないままで寝てしまう事がありませんか?

髪の毛が絡まってしまい傷みのもととなってしまいます。さらに、髪が絡まっていると静電気が起きやすいって知っていますか?

静電気が花粉症アレルギーなどの発症リスクを増す要因ともなるようですよ。静電気が起きやすい人は、ホコリや花粉を引き付けやすいですからね。歩きながら、仕事をしながら、静電気とホコリや花粉を吸引しているなんてガッカリですよね。

「痛い」って静電気ショックを受けている人は、もれなくお肌も水分量が少ない人でパチパチくんと仲良し。静電気を感じやすい人と感じにくい人の違いは、肌の水分量が関係しているようです。

肌の水分量が多い人は、汗などが蒸発するタイミングで肌や体に帯びた静電気が一緒に逃げるそうですが、乾燥しているお肌の人は肌水分量が少なく静電気の逃げ場がなく静電気が溜まってしまうようです。

バチンとする痛さが怖いだけでなく、乾燥した肌に静電気がおこると、肌の神経が強い刺激を感じ、かゆみを増してしまう原因になるとか。

そういえば、花粉症だけでなくアトピー肌ぎみの人や鼻炎タイプの人は、ほぼ乾燥肌で静電気をバチバチさせていますね。冬の肌の保湿対策が静電気やアレルギー反応や鼻炎対策にもなりそうですよ!

静電気防止には保湿をしっかりと

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乾燥肌やアトピーの方は、柔らかい腕・わき腹・腰・すね・太ももなどが粉をふいているのがわかる位に乾燥して、その乾燥部分をボリボリと掻きむしってしまっています。

乾燥して静電気の刺激を肌に感じ、それが刺激で痒くなる。掻きむしるとさらに肌に刺激が走り、ちいさな掻きキズとなりさらに刺激と乾燥となってしまいますよね。

乾燥防止のために、お風呂上りに保湿剤をたっぷりと塗ってください。おすすめは、バージンフィニッシュローションです。

お風呂上り直ぐに、乾燥しやすいカユミのあるところにもたっぷりと塗ってくださいね。 すでに乾燥と静電気で水分不足の肌には、バージンフィニッシュローションのうえにオイルを使って冬の乾燥肌をさらにケアしましょう。

バージンフィニッシュローションは、シャンプー後のタオルドライ後の濡れた頭皮に馴染ませるのもおススメです。その後にドライヤーで毛先がからまないよう乾かすと静電気防止とダメージケアになりますのでお勧めです。

髪がまとまらずに広がってボサボサでは、ホコリと花粉ぐらいしか寄ってきませんよ。静電気が起こってしまった髪の毛にもバージンフィニッシュローションで潤いをプラスして水分補給してくださいね!

インナーの重ね着にもひと工夫

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そして、寒い冬は、つい重ね着になります。肌保湿ケアを頑張っていても、着ている洋服の素材が化繊の衣類の重ね着では静電気防止にはなりません。

肌に触れる素材は、綿素材のインナーがおススメです。綿素材は水分を含みやすい素材です。ナイロン素材とアクリル素材の重ね着の組み合わせは、間違いなく洋服を脱ぐときにバチバチ静電気が発生してしまい、お肌ケアもヘアケアも台無しです。

例えば、ヒートテックを直接肌に着るより、綿素材を着た上に重ねることで、パチパチ防止になり肌も安心ですね。お肌を守るためにも上手な重ね着で静電気と寒さの防止をしましょう。

年齢とともに乾燥してカサカサになってしまわないように、水も滴るつや肌をkeepする為には、静電気の気になる冬の時期のケアが決めてですね。

乾燥は粘膜も傷つきやすくなり、ウイルスにも抵抗力が低下してしまいます。忙しい年末年始だからこそ、内側からも外側からも潤いを守ってお元気におすごしください。

今年も最後までおつき合いくださりありがとうございます。

ヘアメイクアップアーティスト

木村 真規子

JJ,anan,25ans などの主力女性誌、各テレビ局、全日空、資生堂など日本の一流企業をクライアントとして持ち、広告業界の第一線で活躍。同時に人相学を学ぶことで、メイクで好感度をアップすると運命がよい方向に変化していくことを発見し、美運メイクを考案。 美と開運のナビゲーターとして活躍の場を拡げている。


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